地域とともに、
100年を超えて。
1923年、豆田町の長福寺境内で誕生した月隈こども園。1970年に現在地へ移り、地域とともに子どもたちの育ちを見つめてきました。
あそぶことは、まなぶこと。
子どもたちの「やってみたい」を大切に、一人ひとりのじぶんらしさを育みます。
1923年、月隈こども園は豆田町の長福寺境内に誕生しました。
地域とともに歩み、創立100年を超えた今も、
子どもたち一人ひとりが、じぶんらしく育つことを大切にしています。
FEATURES
月隈こども園が、これまで大切にしてきたこと。これからも、大切にしていきたいこと。
1923年、豆田町の長福寺境内で誕生した月隈こども園。1970年に現在地へ移り、地域とともに子どもたちの育ちを見つめてきました。
子どもが自分で選び、夢中になってあそぶ時間を大切にしています。考える、試す、工夫する、友だちと関わる。そんな体験の積み重ねが、幼児期のまなびです。
一人ひとり、感じ方も育ち方も違います。「きれい・すごい・ふしぎ」「なぜ・どうして・やってみたい」という、その子の心の動きを大切にします。

DAILY LIFE
登園してから降園するまで、子どもたちはあそび、食べ、友だちと関わりながら一日を過ごします。いつもの一日も、季節の行事も、子どもたちにとっては大切な育ちの時間です。
園のくらしを見る







EVENTS
春、夏、秋、冬。
季節を感じながら、さまざまな行事や体験を楽しみます。
行事そのものを目的にするのではなく、友だちと力を合わせたり、
できるようになったことを喜んだりする過程を大切にしています。
入園・進級から始まり、新しい友だちや先生との生活に少しずつ慣れていきます。
さまざまな行事や体験を通して、友だちとのつながりが深まります。
一年の育ちを確かめながら、進級・卒園へ向かいます。
親子 は保護者の方にご参加いただく行事です。
このほかにも、季節に合わせた小さな行事があります。日程はお知らせと園だよりでお伝えします。

先生方が全員で子どもを見てくださるので、担任の先生以外にも気軽に相談できます。送り迎えのときの短い時間でも、その日の様子をていねいに話してくださいます。
「今日は休みたくない」と言うくらい、毎日楽しく通っています。入園前は人見知りが強い子でしたが、お友だちに優しくできるようになりました。
私自身がこの園の卒園生です。クラスに関係なく子どもたちが交ざって遊んでいる雰囲気は、当時のままでした。安心して預けられます。
FOR NEW FAMILIES
園の雰囲気や毎日の過ごし方、入園について。気になることからご覧ください。
見学の日は、決めていません。
ご都合のよい日に合わせます。
どれも、大丈夫です。
0973-22-7611 平日 10:00〜17:00
FAQ
入園のこと、費用のこと、園生活のこと。保護者の皆さまからよくいただくご質問をまとめました
A認定区分は、お子さまの年齢と、保護者の方に「保育を必要とする事由」があるかどうかで分かれます。
月隈こども園では、1号・2号・3号認定のお子さまを受け入れています。
A園見学は随時受け付けています。ご希望の方は、事前に園へご連絡ください。
また、未入園児対象の園開放「キラリくらぶ」でも、園の雰囲気をご覧いただいたり、育児相談をしていただけます。
A給食は園内で調理しています。0〜5歳児共通で、乳児を除き完全給食(主食・副食)です。
月1回は「お弁当の日」があります。また、2歳児以上は原則として第1水曜日が梅干し弁当の日です。
A1号認定のお子さまは、教育時間(9:00〜14:00)の前後に預かり保育(ナースリー)を利用できます。平日のほか、土曜日・長期休業中も実施しています。
2号・3号認定のお子さまは、平日 7:45〜18:15、土曜日 7:45〜17:00 の保育時間内でお預かりします。保護者の方の就労などにより新2号認定を受けた場合は、預かり保育料が無償化の対象となる場合があります(満3歳児を除く)。
A3号認定として、おおむね生後6ヶ月のお子さまからご入園いただけます。
お申し込みは日田市への提出となります。空き状況は園にお電話でおたずねください。