子どもICT KitS
デジタルを、画面の中だけで終わらせません。写真を撮る、比べる、考える、つくる。ICTをあそびや発見を広げる道具として活用します。
- 自分で調べる力
- つくる楽しさ
- 道具に親しむ
月1〜2回、年少〜年長児が対象です。
100年を超える歩みと、保育への想いをご紹介します。
1923年、日田市豆田町の長福寺境内に「豆田愛児園」として誕生し、2023年に創立100周年を迎えました。いまは幼稚園型認定こども園として、0歳から就学前までのお子さまをお預かりしています。
時代とともに、子育てのあり方は変わってきました。それでも、一人ひとりの育ちを見つめ、地域の中で子どもたちを育んでいく——その願いは変わりません。
創立60周年を記念して、1983年(昭和58年)に制定されました。作詞は当時の月隈幼稚園 園長・武内一美、作曲は『上を向いて歩こう』『遠くへ行きたい』の中村八大さんです。同じ年には、永六輔さんとの記念コンサートも開かれました。
しろいかだんに おはながさいた みほとけさまと おともだち わたしをまってる こどもえん やさしいこころで なかよくあそぼう
ぴあのをかこんで あんさんぶる おんがくかいの はじまりだ すなばやぶらんこ たのしいな つよいこよいこ がんばろう
かおりとひかりに つつまれて なないろのにじ ひろがった ゆたかなれきしの こどもえん すこやかにそだて つきくまこどもえん
キラリ、
じぶんらしさ。
子どもは、一人ひとり違います。心を動かすものも、興味をもつことも、得意なことも、育っていく速さも違います。その違いを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく、のびのびと育ってほしい。それが、月隈こども園の願いです。
美しいものに感動する、
みずみずしい感性
子どもが心を動かす瞬間を大切にします。
ものごとに打ち込める、
たくましさ
自分で考え、試し、夢中になって取り組む姿を応援します。
思いやりをもち、
自分らしく生きる力
一人ひとりが、自分の思いや考えを自分らしく表現することを大切にします。
子どもたちは、一人ひとりにさまざまな個性と可能性をもっています。そして、自然やもの、人との出会いのなかで心を動かし、「きれい」「ふしぎ」「なぜだろう」「やってみたい」と感じる経験を重ねながら、感性や好奇心を豊かにしていきます。
乳幼児期には、子どもが自分から興味をもち、心ゆくまであそびこめる環境が大切です。あそびの中で、子どもたちは感じ、考え、試し、友だちと関わります。うまくいかないことも含め、その一つひとつが大切なまなびになります。
月隈こども園は、浄土真宗の教えを創立の精神として、100年を超える歩みを重ねてきました。一人ひとりの違いを認め、それぞれの心の動きを大切にしながら、ともに育ちあう。その願いを、私たちは「キラリ、じぶんらしさ。」という保育理念に込めています。
これからも、子どもたちがさまざまなものと出会い、心を動かし、自分らしく育っていける環境を大切にしながら、日々の保育を積み重ねてまいります。
学校法人 香光学園
月隈こども園
園長 武内 和朋
武内 和朋
大学では合唱団の学生指揮者をつとめ、いまも全国各地で仏教讃歌の指導と、合唱団の指揮にあたっています。園ではオペレッタやうたの指導に自ら携わり、子どもたち一人ひとりの個性が生きる、伸びやかな保育を実践しています。
子どもたちは、先生や友だちと一緒にみほとけさまに手を合わせ、一日を始めます。入園式や修了式、親鸞聖人のご法事である報恩講などでは、発祥の地である長福寺の本堂におまいりします。園の日常とは少し違う空間で、静かに手を合わせる。100年を超えて受け継がれてきた、月隈こども園の大切な時間です。
ともに育ちあう。
月隈こども園の保育の根底にあるのは、浄土真宗の教えに基づく「真宗保育」です。真宗保育が大切にしているのは、「本願に生き、ともに育ちあう保育」という願いです。
子どもを一方的に「育てる」のではなく、子どもも先生も、互いに関わりながら、ともに育っていく。一人ひとりの違いを認め、いのちの大切さに気づき、周りの人への「ありがとう」が生まれていく。
特別な時間だけではなく、毎日の暮らしやあそびの中で、そんな心を大切にしています。
乳幼児期に何より大切なのは、子ども自身が心を動かし、「やってみたい」と思うこと。月隈こども園では、日々の自由なあそびを中心にしながら、子どもたちの興味や経験を広げるさまざまな活動を取り入れています。
デジタルを、画面の中だけで終わらせません。写真を撮る、比べる、考える、つくる。ICTをあそびや発見を広げる道具として活用します。
月1〜2回、年少〜年長児が対象です。
音を聴き、感じ、身体を動かす。音楽を通して、感性や表現する楽しさを育みます。
指導者=熊谷れい子先生(アポロン総合教育センター)。月1回、主として年中・年長児が対象です。
歌ったり、楽器に触れたり、友だちと一緒に音をつくったり。上手に演奏することだけではなく、音楽を楽しむ心を大切にします。
指導者=武内和朋園長(合唱指揮者)。不定期に、主として年長児のマーチング・合奏・オペレッタを指導します。
走る、跳ぶ、登る、投げる。身体を思いきり動かす中で、自分の身体を使う楽しさを経験します。
指導者=河津聖駒先生(アウトドアクラブO’Style主催)。月1回、年少〜年長児が対象です。
紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/紹介文/。
指導者=小野紀子先生(アトリエNORIKO主催)。月1回、年中・年長児が対象です。
育てる、収穫する、つくる、食べる。食べものや、それを支える人とのつながりを、さまざまな体験を通して感じていきます。
アレルギーへの対応も行っています。入園前にご相談ください。
安心して園生活を送ることができるよう、日頃から災害や事故を想定した備えと訓練を行っています。
気象情報や周辺の状況を確認しながら、安全を最優先に登園・降園等を判断します。臨時休園や登園時間の変更などがある場合は、園から保護者の皆さまへお知らせします。
地震や火災などを想定した避難訓練を定期的に行い、職員間で避難経路や役割を確認しています。
緊急時や園から一斉にお知らせする必要がある場合は、園の連絡システム等を通じてご連絡します。
避難訓練だけでなく、園舎・園庭・遊具などの安全確認を行い、事故の予防に努めています。※気象警報発表時などの具体的な登園基準をウェブサイトに掲載する場合は、園の現行ルールを確認したうえで別途追記します。
園でけがや発熱などがあった場合は、お子さまの状態を確認し、必要に応じて保護者の方へご連絡します。緊急性がある場合は、医療機関への受診や救急要請など、必要な対応を行います。
※認定区分別の保育時間、募集人数等は年度によって変更されるため、「入園のご案内」で最新情報を掲載します。
日田市中心部の市街地にありながら、周囲には広瀬淡窓ゆかりの桂林荘公園をはじめ、田・畑・川が広がる環境に囲まれています。設置基準を大きく上回る運動場(園庭)には、築山、砂場、総合遊具、畑などがバランスよく配置されています。
2013年度に完成した園舎は、デッキテラスを通して運動場と一体化した平屋建て(811.14㎡)で、子育て支援室を設けるなど認定こども園の特質を生かした設計となっています。0・1歳児室は独立した建物になっています。保護者用の駐車場は24台分です。
月隈こども園は学校法人香光学園によって運営されています。学園には理事が6名おり、理事長を中心に園の運営にあたっています。理事会の運営について意見を述べる評議員会も組織されており、監事が学園の経理や運営を監督しています。
保育の質の向上を図るため、教職員はリトミックの指導者資格をはじめ、さまざまな資格を積極的に取得しています。大分県私立幼稚園連合会や大谷保育協会をはじめとした諸団体の研修会にも数多く参加しています。園児数に対する教職員の数は、認定こども園および幼稚園の設置基準に基づくものになっています。
月隈こども園を運営する学校法人香光学園は、発達に特性のあるお子さまのための事業所も運営しています。
2026年5月1日 開所
家庭や学校とは違う「第3の居場所」として、楽しく遊びながらからだ・ことば・こころを育てていく場所です。一人ひとりの発達段階や特性に寄り添い、ご家族と連携してサポートします。月隈こども園の駐車場内、園のすぐ隣にあります。
〒877-0004 大分県日田市城町1丁目7-34
TEL 0973-28-8005(月曜〜金曜 9:00〜17:30)