リトミック
音楽に合わせて体を動かします。歩く、止まる、しゃがむ。音の変化を、耳ではなく体で受け取ります。
育つもの音をよく聴く力と、聴いてから動くまでの切り替え。指導者資格をもつ職員が担当します。
大分県内でも有数の長い歴史をもつ、幼稚園型認定こども園です。園の考え方、日々していること、もしものときの備えまで、園選びの判断材料になるものをまとめました。
1923年、豆田町にある長福寺の境内ではじまりました。1970年に現在地へ移り、2010年からは幼稚園型認定こども園として、0歳から就学前までのお子さまをお預かりしています。
時代が変わっても、子どもたちの笑顔のために。これからも地域のみなさまとともに歩み続けます。
キラリ、
じぶんらしさ。
よく笑う子、じっと見ている子、いつのまにか泥だらけになっている子。その違いこそが、その子の「らしさ」です。月隈こども園は、みんなを同じ形にそろえません。
子どもたちの「きれい・すごい・ふしぎ」(感動・想像)を大切にします。
子どもたちの「なぜ・どうして・やってみたい」(疑問・試行錯誤)を応援します。
子どもたちの「できたよ・こうだよ」(自分らしい表現)の実現を目指します。
たくさんのことを知っているのは、勉強ができるための条件のひとつです。けれども今は、スマートフォンがあれば、たいていのことはすぐに調べられます。
これからの子どもたちに問われるのは、「何を知っているか」より「何ができるか」です。小学校から先の学びも、その方向へ確実に変わってきました。
その「何ができるか」を、いちばん自然なかたちで育てているのが、幼児期の「あそび」です。月隈こども園が園生活の中心に「あそび」を置いているのは、そのためです。自分から夢中になって遊ぶことが、そのまま幼児期の「まなび」になり、小学校以降の学びへとつながっていきます。
1923年の創立から、100年が過ぎました。どんなに時代が変わっても、ゆらぐことのない浄土真宗の創立精神を受け継ぎながら、子どもたち一人ひとりが、その子らしく輝ける園でありたいと思っています。
学校法人 香光学園 月隈こども園 園長 武内 和朋2
月隈こども園は、浄土真宗の教えにもとづく「真宗保育」を行っています。特別なことをするわけではありません。毎日の生活のなかで、自分以外の誰かを思う気持ちを育てていく保育のことです。3
園がはじまった長福寺は、豆田町の中心にある真宗寺院で、本堂は国の重要文化財に指定されています。1970年に現在地へ移ったいまも、入園式と修了式は本堂で行っています。
幼児期は、知識を先取りする時期ではなく、小学校からの学びを支える力を育てる時期です。自分で見つけ、考え、やりとげる時間を、専門の指導者とともにつくっています。4
音楽に合わせて体を動かします。歩く、止まる、しゃがむ。音の変化を、耳ではなく体で受け取ります。
育つもの音をよく聴く力と、聴いてから動くまでの切り替え。指導者資格をもつ職員が担当します。
うたとオペレッタの時間です。園長は合唱の指揮者でもあり、うたの指導にも携わっています。
育つもの声を出す楽しさと、みんなで合わせる感覚。人前で表現することへの抵抗が、少しずつ減っていきます。
マット、跳び箱、鉄棒など。できる・できないを競うのではなく、やってみる回数を増やします。
育つもの体の使い方と、うまくいかなかったあとにもう一度やってみる気持ち。
書道家の先生といっしょに、文字にふれる時間です。なぞりながら、書く楽しさを少しずつ味わいます。
育つもの文字が「読めると楽しいもの」になること。小学校の学習への入口になります。
タブレットなどを使った活動です。長時間は使わず、あそびを広げる道具として扱います。
育つもの道具を使って自分で調べたり、つくったりする感覚。
園内の給食室で毎日調理しています。献立や食育の取り組みは「園のくらし」でご紹介しています。
育つもの食べることへの関心。アレルギーへの対応も行っていますので、入園前にご相談ください。
子どもたちが安心して過ごせるよう、日頃から備えています。当日に迷わなくてすむよう、基準をあらかじめ書いておきます。5
暴風・大雨警報が出たときの自由登園/休園の基準を、時刻とあわせてご案内します。
避難の手順、避難場所、お子さまの引き渡しの方法をご案内します。
在園のご家庭へは園のアプリで、園外の方にも関係する内容はホームページでお知らせします。
毎月の避難訓練と、不審者対応の訓練を行っています。備蓄品とAEDも備えています。
園医による健康チェックと、けがや発熱があったときの流れを定めています。
ほかにも、気になることがありましたら費用のこと、持ち物のこと、預かり保育のこと。よくいただく質問をまとめています。
よくある質問を見る日田市中心部の市街地にありながら、周囲には広瀬淡窓ゆかりの桂林荘公園をはじめ、田・畑・川が広がる環境に囲まれています。設置基準を大きく上回る運動場(園庭)には、築山、砂場、総合遊具、畑などがバランスよく配置されています。
2013年度に完成した園舎は、デッキテラスを通して運動場と一体化した平屋建て(811.14㎡)で、子育て支援室を設けるなど認定こども園の特質を生かした設計となっています。0・1歳児室は独立した建物になっています。保護者用の駐車場は24台分です。
月隈こども園は学校法人香光学園によって運営されています。学園には理事が6名おり、理事長を中心に園の運営にあたっています。理事会の運営について意見を述べる評議員会も組織されており、監事が学園の経理や運営を監督しています。
保育の質の向上を図るため、教職員はリトミックの指導者資格をはじめ、さまざまな資格を積極的に取得しています。大分県私立幼稚園連合会や大谷保育協会をはじめとした諸団体の研修会にも数多く参加しています。園児数に対する教職員の数は、認定こども園および幼稚園の設置基準に基づくものになっています。
認定こども園には、運営に関する情報を公表することが求められています。
運営する学校法人香光学園は会計基準に従い、事業活動収支計算書・資金収支計算書・貸借対照表を作成し、その概略を公開することが義務づけられています。最新年度の概要をこちらに掲載します。8
月隈こども園は中長期的な展望に基づき、保育内容の充実や園内の環境整備につとめています。各年度の主な事業内容を、こちらに掲載します。
保護者のみなさまからのご意見・ご要望をお受けする窓口を設けています。受付担当者、解決責任者、第三者委員の氏名と連絡先をこちらに掲載します。11
各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。
〒877-0004 大分県日田市城町1-7-1
TEL 0973-22-7611
FAX 0973-24-904412
受付 平日 8:00〜18:00
駐車場あり(保護者用24台)
通園バスあり(平日のみ運行。範囲と料金はお問い合わせください)9
本文中の小さな番号と対応しています。設計書5-3「要確認」に対応する項目です。10〜13は今回のデザイン変更・写真差し込みで新たに生じた確認事項です。
image0817.png / image081701.jpg となっており、ご指示にあった image1923・image1970 という名前のファイルは見あたりませんでした。取り違えがないかもあわせてご確認ください。