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園について

大分県内でも有数の長い歴史をもつ、幼稚園型認定こども園です。園の考え方、日々していること、もしものときの備えまで、園選びの判断材料になるものをまとめました。

広い園庭と木造平屋の園舎。木かげや遊具のまわりで子どもたちが遊んでいます

園のあゆみ

1923年、豆田町にある長福寺の境内ではじまりました。1970年に現在地へ移り、2010年からは幼稚園型認定こども園として、0歳から就学前までのお子さまをお預かりしています。

時代が変わっても、子どもたちの笑顔のために。これからも地域のみなさまとともに歩み続けます。

創立のころの記念写真。園舎の前に園児と職員が並んでいるモノクロ写真
1923年長福寺の境内で
産声をあげたころ1
虹の絵が描かれた、移転後の園舎の外観
1970年現在地へ移転し、
増改築を重ねた園舎1
2013年に完成した木造平屋建ての園舎の外観
2013年木の香りのする
いまの園舎

保育理念・保育目標

キラリ、
じぶんらしさ。

よく笑う子、じっと見ている子、いつのまにか泥だらけになっている子。その違いこそが、その子の「らしさ」です。月隈こども園は、みんなを同じ形にそろえません。

園の畑で、植えたばかりの苗を顔を寄せてのぞきこむ子どもたち

どきどきこころ

子どもたちの「きれい・すごい・ふしぎ」(感動・想像)を大切にします。

水たまりのそばで、びんとおたまを使って泥水をすくって試している二人の子ども

わくわくからだ

子どもたちの「なぜ・どうして・やってみたい」(疑問・試行錯誤)を応援します。

作品展で、自分たちのつくった作品を並べた展示を見上げる子どもたち

いきいきいのち

子どもたちの「できたよ・こうだよ」(自分らしい表現)の実現を目指します。

園長からのメッセージを読む

たくさんのことを知っているのは、勉強ができるための条件のひとつです。けれども今は、スマートフォンがあれば、たいていのことはすぐに調べられます。

これからの子どもたちに問われるのは、「何を知っているか」より「何ができるか」です。小学校から先の学びも、その方向へ確実に変わってきました。

その「何ができるか」を、いちばん自然なかたちで育てているのが、幼児期の「あそび」です。月隈こども園が園生活の中心に「あそび」を置いているのは、そのためです。自分から夢中になって遊ぶことが、そのまま幼児期の「まなび」になり、小学校以降の学びへとつながっていきます。

1923年の創立から、100年が過ぎました。どんなに時代が変わっても、ゆらぐことのない浄土真宗の創立精神を受け継ぎながら、子どもたち一人ひとりが、その子らしく輝ける園でありたいと思っています。

学校法人 香光学園 月隈こども園 園長 武内 和朋2

長福寺の本堂で、ご本尊に向かって手を合わせる子どもたち

真宗保育

月隈こども園は、浄土真宗の教えにもとづく「真宗保育」を行っています。特別なことをするわけではありません。毎日の生活のなかで、自分以外の誰かを思う気持ちを育てていく保育のことです。3

園がはじまった長福寺は、豆田町の中心にある真宗寺院で、本堂は国の重要文化財に指定されています。1970年に現在地へ移ったいまも、入園式と修了式は本堂で行っています。

母体寺院 真宗大谷派 長福寺 大分県日田市豆田町10
長福寺の本堂の外観
真宗大谷派 東本願寺 公益社団法人 大谷保育協会

もしものときの対応

子どもたちが安心して過ごせるよう、日頃から備えています。当日に迷わなくてすむよう、基準をあらかじめ書いておきます。5

気象警報

暴風・大雨警報が出たときの自由登園/休園の基準を、時刻とあわせてご案内します。

地震・災害

避難の手順、避難場所、お子さまの引き渡しの方法をご案内します。

連絡の方法

在園のご家庭へは園のアプリで、園外の方にも関係する内容はホームページでお知らせします。

定期訓練

毎月の避難訓練と、不審者対応の訓練を行っています。備蓄品とAEDも備えています。

けが・発熱

園医による健康チェックと、けがや発熱があったときの流れを定めています。

ほかにも、気になることがありましたら費用のこと、持ち物のこと、預かり保育のこと。よくいただく質問をまとめています。

よくある質問を見る

文章では伝わらないところは、見にいらしてください。
見学は平日の保育時間中に、30分ほどです。

0973-22-7611受付 平日 8:00〜18:00

園の概要・沿革

園の概要
名称
学校法人 香光学園 月隈こども園
運営法人
学校法人 香光学園(1969年設立)
施設の種類
幼稚園型認定こども園2010年から認定こども園として運営しています。日田市内24園のうち、幼稚園型は4園です。
対象年齢
0歳児〜5歳児(就学前まで)1号認定は満3歳児から、2号認定は3歳児から、3号認定は0歳児からが対象です。
開所時間
1号認定 9:00〜14:00(月〜金曜日)
2号・3号認定 7:45〜18:15(月〜金曜日)/7:45〜17:00(土曜日)1号認定のお子さまも、朝は7:45からお預かりし、降園後は18:00まで預かり保育(ナースリー)をご利用いただけます。
定員
1号認定 55名/2号認定 30名/3号認定 30名6
園長
武内 和朋
所在地
〒877-0004 大分県日田市城町1-7-1
連絡先
TEL 0973-22-7611 MAIL info@tukikuma.net受付時間 平日 8:00〜18:00
沿革1923年、長福寺の境内に92名の園児とともにはじまりました。
1923大正12
豆田愛児園として長福寺境内に開園 園児数92名
1956昭和31
月隈幼稚園と改称
1969昭和44
学校法人香光学園を設立。設置者変更
1970昭和45
現在地(城町1丁目)に新園舎建設・移転
2002平成14
満3歳児保育開始
2010平成22
幼稚園型認定こども園「月隈こども園」開設
2013平成25
創立90周年 新園舎完成(811.14㎡)
2023令和5
創立100周年
すべての年表を見る(全21件)
1926昭和元
幼稚園令が交付され、日田愛児園と改称
1951昭和26
学校法人岩尾昭和学園に加わる
1973昭和48
創立50周年「京都フィルハーモニー室内合奏団演奏会」「卒園生美術展」
1977昭和52
保育室増築
1982昭和57
遊戯室増築 多目的ホールとする
1983昭和58
創立60周年 園歌制定。記念「おしゃべりとピアノのコンサート」永六輔・中村八大
1989平成元
運動場 1,395㎡ 拡張
1993平成5
創立70周年 5学級/園児数100名
2003平成15
創立80周年 シンボルマーク・ロゴタイプ制定
2010平成22
給食室増築(141.03㎡)
2013平成25
給食室を0・1歳児室に改装
2015平成27
「子ども・子育て支援新制度」開始
2021令和3
保護者駐車場整備事業 984㎡
2026令和8
多機能型事業所「キラリ月隈」開所7
施設・設備設置基準を大きく上回る園庭と、2013年完成の平屋建て園舎。

日田市中心部の市街地にありながら、周囲には広瀬淡窓ゆかりの桂林荘公園をはじめ、田・畑・川が広がる環境に囲まれています。設置基準を大きく上回る運動場(園庭)には、築山、砂場、総合遊具、畑などがバランスよく配置されています。

2013年度に完成した園舎は、デッキテラスを通して運動場と一体化した平屋建て(811.14㎡)で、子育て支援室を設けるなど認定こども園の特質を生かした設計となっています。0・1歳児室は独立した建物になっています。保護者用の駐車場は24台分です。

職員・体制理事6名・評議員会・監事によって運営されています。

月隈こども園は学校法人香光学園によって運営されています。学園には理事が6名おり、理事長を中心に園の運営にあたっています。理事会の運営について意見を述べる評議員会も組織されており、監事が学園の経理や運営を監督しています。

保育の質の向上を図るため、教職員はリトミックの指導者資格をはじめ、さまざまな資格を積極的に取得しています。大分県私立幼稚園連合会や大谷保育協会をはじめとした諸団体の研修会にも数多く参加しています。園児数に対する教職員の数は、認定こども園および幼稚園の設置基準に基づくものになっています。

情報公開

認定こども園には、運営に関する情報を公表することが求められています。

財務情報計算書類は公認会計士の監査を受け、適正との報告をいただいています。

運営する学校法人香光学園は会計基準に従い、事業活動収支計算書・資金収支計算書・貸借対照表を作成し、その概略を公開することが義務づけられています。最新年度の概要をこちらに掲載します。8

事業報告中長期的な展望にもとづく、保育内容の充実と環境整備。

月隈こども園は中長期的な展望に基づき、保育内容の充実や園内の環境整備につとめています。各年度の主な事業内容を、こちらに掲載します。

苦情解決の取り組み園内の受付担当者・解決責任者と、第三者委員を設けています。

保護者のみなさまからのご意見・ご要望をお受けする窓口を設けています。受付担当者、解決責任者、第三者委員の氏名と連絡先をこちらに掲載します。11

各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

アクセス

〒877-0004 大分県日田市城町1-7-1

TEL 0973-22-7611
FAX 0973-24-904412
受付 平日 8:00〜18:00

駐車場あり(保護者用24台)

通園バスあり(平日のみ運行。範囲と料金はお問い合わせください)9

見学のお申し込み

ご希望の日を2〜3つお知らせください。折り返しご連絡します。

お急ぎの方、直接お話ししたい方は 0973-22-7611

制作メモ ── 園にご確認いただきたい13点(公開前に削除します)

本文中の小さな番号と対応しています。設計書5-3「要確認」に対応する項目です。10〜13は今回のデザイン変更・写真差し込みで新たに生じた確認事項です。

  1. 「園のあゆみ」に古い写真2枚を並べました。年代とキャプションが正しいかご確認ください。モノクロの集合写真を「1923年 長福寺の境内で産声をあげたころ」、虹の描かれた園舎を「1970年 現在地へ移転し、増改築を重ねた園舎」としています。撮影年がわかれば、その年に改めます。なお、ご支給いただいたファイル名が image0817.png / image081701.jpg となっており、ご指示にあった image1923・image1970 という名前のファイルは見あたりませんでした。取り違えがないかもあわせてご確認ください。
  2. 園長メッセージは現行サイト「大切なこと」の文章をもとに整えました。原文の「2022年、創立100年を迎えます」は、沿革の「2023年 創立100周年」に合わせて「100年が過ぎました」に書き換えています。この表現でよいかご確認ください。あわせて、現行サイトにある園長プロフィール(経歴)を掲載するかどうかもお決めください。
  3. 真宗保育の説明について、園としての表現のトーンをご確認ください。「特定の信仰を求めるものではありません」といった一文を添えるかどうかも、あわせてご相談させてください。
  4. この節は現行サイト「まなぶ」(/learn/)にあたります。見出しを「特別保育」、リード文を同ページ「子どもにふさわしい幼児期のまなびとは?」の要約に改めました。表記もそちらに合わせています(子どもICT KitS)。あわせて2点ご確認ください。①「給食・食育」は現行サイトでは「たべる」の内容で、特別保育の5項目には入っていません。この節から外して「園のくらし」に寄せてよいでしょうか。②現行サイトには指導者のお名前と実施頻度(リトミック=熊谷れい子先生・月1回 ほか)が載っています。新サイトにも載せる場合はお知らせください。各項目の「育つもの」の文章は、こちらで書いた仮の内容です。
  5. 「もしものときの対応」5項目は見出しと要約だけで、詳細は入っていません。すでに文書として定めておられるものがあればお送りください。掲載を見送ることも可能です。
  6. 定員は現行サイトの記載を引き継いでいます。現在の定員に変更がないかご確認ください。なお現行サイトにある「在籍数(2021年11月現在)」と「教職員数(同)」は、5年前の数値のためいったん掲載を外しています。最新の数値をいただければ追加します。
  7. 沿革2026年の「キラリ月隈」は、現行サイトでは「開所予定」と記載されています。すでに開所済みであれば表記を改めます。ホームページ内で紹介するかどうかもご相談させてください。
  8. 情報公開の決算は、現行サイトでは2020年度のままです。掲載する年度と、今後の更新頻度をお決めください。年に一度の更新であれば、その旨をページに明記しておくと親切です。
  9. 通園バスの運行範囲とご利用料金をお教えください。現行サイトの記載から平日は運行されていると判断しています。
  10. 真宗保育のカードに入れた長福寺の所在地は「大分県日田市豆田町」までにとどめています。番地まで掲載してよいか、また掲載する番地をお教えください。
  11. 情報公開に「苦情解決の取り組み」の項目を新設しました。受付担当者・解決責任者・第三者委員のお名前と連絡先をお教えください。掲載を見送る場合は項目ごと削除します。
  12. デザイン案に入っていたFAX番号(0973-24-9044)は、rev4の原稿にはなかった情報です。番号が正しいかご確認ください。なお、来園はほぼ車とうかがったため、JR日田駅・路線バスからの徒歩案内は削除し、駐車場の記載を残しています。
  13. 写真は「素材」フォルダのものを当てはめました。まだ素材がなくグレーのままの箇所が1つあります──子どもICT KitS(タブレットを使っている場面)。いまは配布用のイラストを入れていますので、園での様子の写真をいただければ差し替えます。あわせて、各写真の使いどころ(この場面をこの見出しに使ってよいか)もご確認ください。
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