よくある質問
園によくおたずねいただくことを、まとめました。
認定区分・お申し込み
園選びで最初につまずきやすいのが、この認定区分です。申し込み先も受付時期も、区分によって変わります。
Q1号認定と2号・3号認定などの認定区分の違いがよくわかりません
A認定区分は、お子さまの年齢と、保護者の方に「保育を必要とする事由」があるかどうかで分かれます。
- 1号認定
- 満3歳以上で、通常の教育時間(平日の9:00〜14:00)を希望するお子さま
- 2号認定
- 3歳児〜5歳児で、保育を必要とするお子さま
- 3号認定
- 0歳児〜2歳児で、保育を必要とするお子さま
月隈こども園では、1号・2号・3号認定のお子さまを受け入れています。
認定区分ごとの年齢・申し込み先・受付期間は、「入園のご案内」の認定区分のご案内で表にまとめています。
Qどこに申し込めばよいですか。
A1号認定は月隈こども園へ直接、2号・3号認定は日田市こども事業課へお申し込みください。
必要書類や受付日程は年度によって変わるため、最新の「入園案内」または園・日田市からのご案内をご確認ください。
お申し込みまでの時期の流れは、「入園のご案内」の入園までの流れでご覧いただけます。
Q書類はいつもらえますか。受付はいつまでですか。
A必要書類の配布時期・受付期間は年度によって変わりますが、おおむね配布時期は11月中旬、受付期間は12月上旬から下旬となります。
1号認定の書類は園で、2号・3号認定の書類は園または日田市で受け取ることができます。
受付日程は、その年度の「入園案内」やお知らせでご案内します。
Q年度の途中から入園できますか。
A定員に空きがある場合は、年度途中からの入園も可能です。
1号認定は園へ、2号・3号認定は日田市へお申し込みください。まずは園へ空き状況をお問い合わせください。
お電話(0973-22-7611)のほか、お問い合わせフォームからもご相談いただけます。
Q働いていても、幼稚園部分(1号認定)に通わせられますか。
Aはい、通っていただけます。
1号認定のお子さまは、教育時間終了後の預かり保育(ナースリー)を利用できます。平日のほか、土曜日や長期休業中も実施しています。
保護者の方の就労等により新2号認定を受けた場合は、預かり保育料が無償化の対象となる場合があります(満3歳児を除く)。
Q見学はいつできますか?
A園見学は随時受け付けています。ご希望の方は、事前に園へご連絡ください。
また、未入園児対象の園開放「キラリくらぶ」でも、園の雰囲気をご覧いただいたり、育児相談をしていただけます。
認定区分ごとの比較表、入園までの一年の流れ、募集要項は「入園をお考えの方へ」にまとめています。
入園をお考えの方へ費用のこと
見学のときにいちばん聞きにくいところだと思いますので、先に書いておきます。
Q保育料はいくらですか。
A1号認定・2号認定の保育料は無償です。
3号認定の保育料は公定価格によりますが、日田市在住の場合は、戸籍上の第1子から保育料が全額免除となっています。
日田市外にお住まいの場合は、お住まいの市町村により取扱いが異なります。
費用の全体は、「入園のご案内」の費用のことでまとめてご覧いただけます。
Q保育料のほかに、毎月かかる費用はありますか。
A毎月の主な費用は次のとおりです。
- 給食費(1号認定)
- 月額 3,600円(新2号認定は 4,300円)
- 給食費(2号認定)
- 月額 6,200円
- 給食費(3号認定)
- 保育料に含まれます
- 後援会費
- 月額 300円
- 通園バス維持費
- 月額 2,000円(ご利用の方のみ)
このほか学年により、園服・学用品・保険・バス遠足・子どもICT利用料などの費用が必要です。
入園時にかかるものを含めた一覧は、「入園のご案内」の費用のことでご覧いただけます。
Q預かり保育(ナースリー)の料金を教えてください。
A1号認定のお子さまの預かり保育(ナースリー)は、次の料金です。
- 平日
- 1日 400円/月額 4,000円
- 土曜日
- 1日 600円(半日 300円)
- 長期休業中
- 1日 500円(半日 300円/月額 5,000円)
土曜日・長期休業中に給食を希望される場合は、別途250円です。午後のおやつ代は利用料に含まれます。
新2号認定の場合は、預かり保育料が無償化の対象となる場合があります(満3歳児を除く)。
Q入園のときに、まとまってかかる費用はありますか。
A入園時や進級時には、園服・学用品・保険料などの費用が必要です。
目安として、園服等一式は約54,000円(3歳児以上)、学用品は年齢や新入・進級により約2,500〜10,000円です。
このほか、バス遠足代、記念写真代などが必要になることがあります。
Q通園バスの利用料はいくらですか。
A通園バスの維持費は月額2,000円です。
満3歳以上のお子さまが対象で、3号認定のお子さまは利用できません。運行地域・乗降場所は年度やお住まいの地域によって異なりますので、園へお問い合わせください。
土曜日はバスの運行はありません。
運行の有無や対象は、「入園のご案内」の募集要項にも記載しています。
費用の一覧と、日田市の子育て支援制度については「入園をお考えの方へ」でご案内しています。
費用のことを見る持ち物・入園準備
保護者の方からも先生からも、そろって挙がった項目です。とくに新しい年度がはじまる前に、よくおたずねいただきます。
Q入園までに、何をそろえればよいですか。
A持ち物は、お子さまの年齢・クラスによって異なります。
着替え、手拭きタオル、水筒、必要に応じてお昼寝用の布団類、歯みがき用品、弁当用品などをご準備いただきます。園服・通園かばん・上靴などは年齢に応じて使います。
詳しい一覧は入園時にご案内します。
持ち物についてのご質問は、「入園のご案内」の持ち物・入園準備にもまとめています。
Qサイズや素材の指定はありますか。
A細かな指定は多くありませんが、安全面や、お子さまが自分で扱いやすいことを大切にしています。
- 水筒:毎日使用します。ひもは付けずにお持ちください
- 靴:自分で脱ぎ履きしやすく、動きやすく、汚れてもよいもの(サンダル・ブーツ・ローファーは不可。雨天時の長靴は可)
その他の持ち物は、年齢や発達に合わせてご準備ください。
Q名前つけは、どこまで必要ですか。
A園にお持ちいただくものには、すべてお名前をご記入ください。
着替えやタオルだけでなく、紙おむつにも1枚ずつ記名をお願いします。
Q手作りのものは必要ですか。
A手作りでなければならないものは特にありません。
園指定品以外は、入園時にご案内する用途や大きさを参考に、市販品などご家庭で準備しやすいものをご用意ください。
Q新しい年度になるとき、買い替えが必要なものはありますか。
A進級時に一律に買い替えるものはありませんが、園服・体操服・上靴などは、お子さまの成長や傷みに応じてサイズ交換・買い替えが必要になります。
また、学用品は学年ごとに必要なものがあり、新年度前に園からご案内します。
Q制服はありますか。
A園服があります。
3〜5歳児は園服を着用し、2歳児は10月から着用します。1号認定の満3歳児も10月から園服を使用します。
体操服を着用する日など、詳しい登園時の服装は入園時にご案内します。
園服のほか、教育時間や通園バスについては、「入園のご案内」の募集要項でご覧いただけます。
持ち物の詳細と、入園までの流れは「入園をお考えの方へ」でご覧いただけます。
入園の準備を見るもしものときの対応
先生方へのアンケートで、保護者から最もよく聞かれる質問として挙がった項目です。当日に迷わなくてすむよう、基準をあらかじめ書いておきます。
Q台風や大雨で警報が出たとき、園はどうなりますか。
A台風や大雨などの際は、警報の程度によって異なりますが、周辺の状況を確認のうえ、安全を最優先に園が臨時休園やお迎えの要請などを判断します。
臨時休園や登降園方法の変更などがある場合は、ルクミーのアプリなどを通じて保護者の皆さまへお知らせします。
Q自由登園になる基準を教えてください。
A当日の気象状況を踏まえて園が判断し、ルクミーのアプリなどを通じてお知らせします。
Q地震のとき、お迎えはどうなりますか。
A地震などの災害時は、まず園児の安全確保を行い、避難先やお迎えの方法についてルクミーのアプリなどで保護者へご連絡します。
園の防災マニュアルにしたがって、お子さまを安全に保護者へお引き渡しできるようにしています。
Q園でけがをしたり、熱が出たときはどうなりますか。
A園でけがや体調不良があった場合は、状態を確認して必要な応急対応を行い、状況に応じて保護者へご連絡します。
発熱は37.5℃以上を一つの目安としていますが、お子さまの元気さなども見ながら判断します。
けがで受診が必要な場合は、園が医療機関へ連れて行くなど、状況に応じて迅速に対応します。
Q薬を預かってもらえますか。
A園での服薬は、保護者の方から「服薬連絡票」をご提出いただき、園での服薬を依頼された場合に限り対応します。
お預かりできるのは医療機関で処方された薬のみで、市販薬・解熱剤・座薬・鎮痛剤はお預かりできません。
薬は1回分と服薬連絡票を一緒に、保育者へ直接お渡しください。目薬・塗り薬にも依頼書が必要です。
Q感染症にかかったときは、どうすればよいですか。
A感染症の種類ごとに基準が異なります。
入園のしおりに掲載している感染症については、必要な期間ご家庭で療養し、病院で治癒証明を受けてから登園してください。
発熱・下痢など体調不良があった場合も、登園時に必ず園へお知らせください。
園全体の安全に対する考え方は「園について」でご説明しています。
もしものときの対応を見る預かり保育・延長保育
働いておられるご家庭が、1号認定を選べるかどうかの判断材料になる部分です。
Q預かり保育は利用できますか?
A1号認定のお子さまは、教育時間の前後に預かり保育(ナースリー)を利用できます。平日のほか、土曜日・長期休業中も実施しています。
2号・3号認定のお子さまは、平日 7:45〜18:15、土曜日 7:45〜17:00 の保育時間内でお預かりします。
料金は、「入園のご案内」の費用のことでご覧いただけます。
Q何時から何時まで預かってもらえますか。
A1号認定の預かり保育は、次の時間帯で実施しています。
- 早朝
- 7:45〜
- 降園後
- 18:00まで
- 土曜日
- 7:45〜17:00
- 長期休業中
- 7:45〜18:00
通常の教育時間は原則 9:00〜14:00 です。
登園から降園までの時間の流れは、「園のくらし」の一日の流れでご覧いただけます。
Q土曜日や、夏休み・冬休みも預かってもらえますか。
Aはい、実施しています。
土曜日は 7:45〜17:00、長期休業中は月〜金曜日の 7:45〜18:00 です。
年末年始・お盆・研修日など、園が定める休園日は利用できません。
Q誰が見てくれるのですか。
A預かり保育(ナースリー)は、専用の教室で、経験のある専任の担当者がお預かりします。
Q急に必要になったときも、預けられますか。
A預かり保育は事前のお申し込みをお願いしています。
土曜保育については、最新の入園のしおりで「月始めまでにお知らせください」としています。
平日に急に利用が必要になった場合の当日受付については、園へ直接ご相談ください。
Q預かり保育のときも、おやつは出ますか。
Aはい。預かり保育では午後に手作りのおやつがあります。
土曜日・長期休業中に給食を希望される場合は、1食 250円で提供しています。
Q2号・3号認定の場合、延長保育はありますか。
A2号・3号認定のお子さまは、平日 7:45〜18:15、土曜日 7:45〜17:00 の範囲でお預かりします。
保育短時間利用のお子さまが8時間を超えて利用される場合は、1時間あたり100円の追加料金がかかります。
やむを得ず保育時間を超える場合は、その都度ご連絡ください。
2号・3号認定の一日の流れは、「園のくらし」の一日の流れでご覧いただけます。
預かり保育(ナースリー)とキラリくらぶ(園開放)については「入園をお考えの方へ」でくわしくご案内しています。
園開放・預かり保育を見る園生活について
入園してからの毎日について、よくおたずねいただくことをまとめました。
Q慣らし保育はありますか。どのくらいかかりますか。
A新入園のお子さまは、ご家庭での生活から少しずつ園に親しみ、園の生活リズムに慣れていけるよう配慮しています。
一律に「何日間」と決めるのではなく、お子さまの年齢や様子、ご家庭の状況を見ながら進めます。
Q給食は毎日ありますか。お弁当の日はありますか。
A給食は園内で調理しています。
0〜5歳児共通で、乳児を除き完全給食(主食・副食)です。月1回は「お弁当の日」があります。
また、2歳児以上は原則として第1水曜日が梅干し弁当の日です。
献立の考え方や食育の取り組みは、「園のくらし」の給食と食育でご覧いただけます。
Q食物アレルギーには対応してもらえますか。
A食物アレルギーのあるお子さまには、可能な範囲で除去食を準備します。
対応を希望される場合は、入園前に必ず園へご相談ください。入園のしおりでは、除去食を希望される場合、年1回病院でアレルゲン抗体検査を受けていただくこととしています。
Q保護者が参加する行事は、どのくらいありますか。役員はありますか。
A主な保護者参加行事として、バス遠足、運動会などがあります。年度によって内容や日程は変わります。
保護者会の役員としては、後援会長、クラス役員などがありますが、保護者の方に負担がかからないように工夫しながら運営しています。
年間の行事と、保護者の方にご参加いただくものは、「園のくらし」の一年の流れでご覧いただけます。
Q通園バスはありますか。
A通園バスを運行しています。
満3歳以上のお子さまが対象で、3号認定のお子さまは利用できません。バス維持費は月額2,000円です。
運行地域・乗降場所は園へお問い合わせください。土曜日はバスの運行はありません。
運行の条件は、「入園のご案内」の募集要項でご覧いただけます。
Qお昼寝はありますか。
A0〜2歳児は、一日の流れの中にお昼寝の時間があります。
3〜5歳児についても、2号認定のお子さまや預かり保育を利用するお子さまは、お昼寝があります。
なお、年長児の3学期は、小学校へのスムーズな接続を考えて、お昼寝をしていません。
学年ごとの一日の流れは、「園のくらし」の一日の流れでご覧いただけます。
Q持病や発達のことで気になることがあります。相談できますか。
A持病や発達面などで気になることがある場合は、入園前にぜひご相談ください。
お子さまの状況を伺い、園で可能な支援体制を一緒に検討します。十分な支援体制を確保できない場合は、入園が難しいこともあります。
なお、学校法人香光学園では、隣接する多機能型発達支援事業所「キラリ月隈」も運営しており、さまざまなご相談に応じています。
一日の流れ、一年の行事、園庭と保育室、給食と食育は「園のくらし」でご紹介しています。
園のくらしを見る未満児クラス(0〜2歳)
0〜2歳のご家庭は、園での様子を知る手立てが限られています。先生方からもご指摘のあった点です。
Q0歳から入園できますか?
A本園では、3号認定として、おおむね生後6ヶ月のお子さまからご入園いただけます。
お申し込みは日田市への提出となります。空き状況は園にお電話でおたずねください。
年齢と申し込み先の対応は、「入園のご案内」の認定区分のご案内でご覧いただけます。
Q未満児クラスは、どんな一日を過ごしていますか。
A0〜2歳児は、一人ひとりの生活リズムや発達に合わせて過ごします。
ミルク・離乳食・午睡・排泄・あそびなどを、ご家庭と連携しながら個別に考慮して保育します。
一日の流れは「園のくらし」の2号・3号認定のタブでご覧いただけます。
Q園での様子は、どうやって知ることができますか。
A日々の様子は、お迎えの際などに保護者の方へお伝えします。
また、園だより・クラスだよりを毎月発行し、行事や保育の様子はインスタグラムのほか、ルクミーのアプリを使用して紹介しています。
緊急時のご連絡もルクミーのアプリを使用します。
Q離乳食やミルクには対応してもらえますか。
Aはい。月齢に応じた離乳食を、ご家庭と連携しながら個別に準備します。
乳児の粉ミルクは園で用意しますので、哺乳瓶をお持ちください。
Qおむつはどうすればよいですか。
A紙おむつは年齢や発達に応じて必要な枚数をご準備いただき、1枚ずつお名前をご記入ください。
0・1歳児は入園当初に約10枚を準備し、その後は使用状況に合わせて補充します。2・3歳児も必要に応じて使用します。
使用済みおむつの持ち帰りはありません。
Q3歳になったら、そのまま上のクラスに上がれますか。
A在園を継続したい場合、どの学年も市役所への申請が必要です。申請時期が近づきましたら、園からご案内します。
お子さまの年齢や保育の必要量の変化によって認定区分を変更したい場合は、必要な手続きをご案内します。
認定区分の違いは、「入園のご案内」の認定区分のご案内でご覧いただけます。
0歳から就学前までのお預かりについては「園について」の園の概要をご覧ください。
園の概要を見るアクセス
- 所在地
- 〒877-0004 大分県日田市城町1-7-1
- 駐車場
- 保護者用駐車場完備。見学の方もご利用いただけます。
- 電話対応時間
- 平日 10:00〜17:00(土日祝・年末年始・お盆を除く)